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2007年12月30日

今年ももう終わりですね!

今年も、もう残すところ、後、1日となりました。
今年は、介護業界に大きなニュースがいろいろありましたね!

一番大きな出来事は、もちろん 大手のコムスン問題。

介護職の低賃金や、将来性の無さにより 人員不足の社会問題化

最近では、電動ベッドによる火災により死亡事故発生!

など

平成18年の介護保険改悪等により、介護業界に明るい話がありません。
こんな、業界で仕事をしていてもなんも楽しくないわけです。

それでも 目の前の利用者さんの笑顔。冗談なんかを聞いているとそんなことを忘れさせてくれます。

そんな、1年でありました。

来年は、介護、福祉業界に光が届く年になればと、願わずにはいられません。

私も、このブログで 明るい話題をお届けできるよう、努力していきたく思います。

今年もお世話になりました。
来年も良い年でありますように。
2008年にまたお会いしましょう。


posted by ニコニコ at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月27日

レクリエーション教室!

先日、奈良市のある地域の地区社会福祉協議会さんが主催している
ふれあい教室のレクリエーションをしてきました!

毎年、年1回だけ 年末の時期に依頼されていますが、

今年でなんと8年目

長続きしているなぁと関心させられます。

毎年、景品つきのゲームをしています。今年は、お金持ちゲーム
長さ比べなどを行いました。

参加者は、下は2歳?ごろから、90歳近い方まで 25人程度
老若男女楽しめるゲームを・・・・・?

あれ、たしか 毎年高齢者のみなのに・・・・。

ま、いっか。

長さ比べとは・・・チームにわけ新聞紙を適当に配り、切り抜き、のりで貼り付け、私が指定する長さに切り抜くゲーム。指定した長さにより
近いチームの勝ち
(用意するもの・・新聞紙、のり)

何センチ何ミリという争いも・・・



お金持ちゲームは・・コピーした偽のお金100枚、これを適当に配り、各チームより一人が出てきてじゃんけん、勝ったら1万円負けた人からもらい、負けた人は、チームの次の人にチェンジ。
そして、最終的に1番お金の持っている人が勝ちというゲーム
(用意するもの・・コピーした、偽札100枚程度)

お金という事もあり、白熱!

楽しい1日となったことと思います。

ただ、子供さんづれが きていたのは想定外だったため
子供には難しかったかも。・・・反省!

来年もまたあるかなぁ・・・いつも、そう思ってしまいます。


posted by ニコニコ at 06:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月24日

みんな眠たい!

私は、以前書いたように 今 老人保健施設という施設で働いております。

ケアマネ? 介護職? 相談員?・・・・じつは、リハビリ助手

毎日、理学療法士、作業療法士の仕事の補助をしています。
もちろん、給料はぐっとさがりました。正直きつい!

10月にオープンしたのですが まだ入所者は少なく ゆったりとした
時間が流れています。

施設の中は驚くほど静か。
新しい施設なのでたしかにきれいなのですが・・。

ご承知の通りリハビリは、個別リハが主となっており
そのため広いリハビリルームには、入所者1人〜2人。

寂しい状況です。 

ある日、朝から 予定していた利用者 ほとんどが「うつらうつら」
と居眠り状態。

みんな、夜寝れないとのこと。

起こしても、起こしても 目がふさがっていく・・・。

「眠たくありません。」・・・そう言いながら目が閉じていく方

夜寝るために、昼間 もっと活発に動かなくてはね!
そうは、言っても フロアの方は、慢性的な人手不足 
どうにもなりません。

フロアに行くと、車椅子に座りながら コクコクと居眠りが見られる!

もっとたくさん利用者 職員がいて 活性化すればいいのに
そう願わずにはいられません。

もっとたくさんの利用者でにぎわう施設になってほしいものです。












posted by ニコニコ at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月13日

宅老所ピンチ!

「増加する宅幼老所、利用低迷で譲渡や休止も」

 地域に密着した在宅介護の受け皿として、県が開設を後押ししてきた「宅老所(宅幼老所)」で、利用者が集まらないことなどを理由に、経営譲渡や休止に至る事例が出始めた。事業所数がこの5年で10倍近く増える一方、介護の質や運営ノウハウが十分に備わっていないため、利用者を引きつけられない新規業者が少なくない−との見方もある。県は実態を調べておらず、開設後のフォローのあり方を疑問視する声も出ている。

 県の補助を受け、2003年に開所した飯田市の宅老所。当初の利用者が亡くなるなどし、05年から休眠状態が続く。代表者は学習塾経営から転じたが、思うように利用者を集められず、来年4月、市内の別のNPO法人に譲渡する。

 県地域福祉課によると、飯田市内の宅老所は21カ所。経営を継ぐNPO法人の理事長は「宅老所は数が増え、よほど特色を打ち出さないと人が集まらない」とし、障害者自立支援施設に衣替えする計画だ。

 田中前県政時代の02年度、県は宅老所整備に充てる補助金を創設。01年度末の36カ所が昨年度末には340カ所に増えた。さらに08年度末までに、小学校区に1カ所を目安に400カ所に増やす考えだ。

 ただ、長寿福祉課が所管する介護サービスは利用見込みを年度ごとにまとめているが、地域福祉課が担当する宅老所は別枠扱い。県は、見込み調査もしないまま設置を進めてきた。

 このため他の介護サービスと競合する例も起きている。

 塩尻市内で2カ所の宅老所を運営するNPO法人は1カ所を昨年4月に休止、別の1カ所も定員9人に対して1日の利用者は多くて6人という。「近くに介護施設ができた」ことを低迷の一因に挙げる。

 また、宅老所が47カ所ある長野市内では利用者の“奪い合い”も。宅老所を運営していた女性は「別の事業所から『うちに来ませんか』と電話が受けた利用者もいた」と明かす。

 経営が厳しい宅老所は多いとみられ、介護情報誌発行の「介護ジャーナル」(長野市)が4−5月、県内の宅老所など小規模通所介護の134カ所から回答を得たアンケートによると、利用率70%以下の事業所は56%。「利用率80%超で利益が出る」とする県の見立てを下回るケースが目立った。県宅老所・グループホーム連絡会の田中正広理事長は「経営や福祉の知識が足りないまま参入した人が立ち往生している」と指摘する。

 県は05年度から、宅老所などを対象に年10回ほど研修を開始。アドバイザー制度もつくり、「やるべきサポートはやっている」とする。これに対し「定員に満たない事業所には利用者を紹介や問題点を指摘するなどの対応があってもいいのではないか」(東信地方の宅老所)といった意見も出ている。

12月11日(火)信濃毎日新聞


宅老所だけではなく、介護の事業所もたくさんありすぎますよね。
日本全国が不景気だった、ほんの3〜4年前、民間の事業所がたくさん
誕生! みんな、夢をもって立ち上げたと思うけど、年を追うごとに、
法律がきつくなり、どんどん 「しばり」がきつくなる。
対象の利用者がどんどん減っていく。
わずかにのこった利用者の争奪合戦!

なんか、制度開始当時思い出します。
某事業所時代 1件 1件 ちらしくばり、セールスマンみたいなことをしにいったり。
町内会を巻き込み、制度の説明会やらせてくださいとお願いにいったり。

このままでは、この先のこの国の将来が思いやられます。
暗いイメージの介護業界がすこしでも光がとどきますように・・・。
posted by ニコニコ at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年12月10日

新しいブログ始めました

新しいブログ始めました!
こちらもよろしくお願いします。
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posted by ニコニコ at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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