ニコニコの現場から発信! > <% archive.createstamp | date_format("%Y 年%m 月")%>

2006年02月28日

月末のお仕事!

月末は利用者宅の訪問や、サービス事業所への訪問で忙しい

しかしだ、 昨日は 虚しかった。

いそがしいのか どこの事業所に行っても相手にされず 

いつもの半分の時間で終了。

せっかく なんか情報がないか 利用者の事も含め 情報交換しようと思ったのに・・・

なんの収穫もない1日でした。

保険者からはあいかわらず 何もないし・・・・・

利用者からは 不安の声がでるし・・・・ 

気が付けば 明日から 3月  後ひと月しかないぞ

これから どうなる どうしよう   はぁ
posted by ニコニコ at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月23日

全国介護保険担当課長ブロック会議資料を読んで

全国介護保険担当課長ブロック会議資料が昨日WAMにアップされました。

さっそく 熟読

まずは、ダウンロード なんじゃこりゃ

すごいファイル数

こりゃ時間がかかるわ!

一つ目 成功 二つ目成功 三つ目 あれれ 表示されない どうした

かたまっちゃった 再起動

よし こんどこそ

そしてかかった  時間30分  ようやく完了

さっそく熟読  さあ どこだ どこだ

これも あれも 見たことある文章ばかり まだ載っていないのかなぁとあきらめかけた

最後のファアイル あった あった

注目していたQ&A 

ページ数見ると 66ページ

こりゃたくさん載ってる。 

ふむ ふむ まずは 消防関係 これ家事あったもんな

次 地域密着 力入れて読むぞ

あ、認知症デイの事 
相談受けていた一件も載ってる

さっそく 教えなきゃ

介護保険事業者指定 あった あった

でも これ 市町村向けじゃん

そして 最後の 最後に 

介護予防支援業務の委託件数に関する上限について

これだ これだ 

市町村の担当さん よーく読んでくださいな

に(1)の3番目の○のところ  

予防給付のケアマネジメントについては、市町村が責任主体となって設置する地域包括支援センターが、介護予防支援事業者としての指定を受けて実施することとされているのであり、原則として、予防給付ケアマネジメントについては、介護予防支援の指定を受けた地域包括支援センターが、自ら実施すべき性質の業務である。なお、介護保険上、その一部について居宅介護支援事業所への委託可能としているのは、自ら実施できない場合の例外的な手段としてであり、こうした原則にそぐわないような委託については、慎むべきものである。

わかりましたか。市町村の担当さん

委託は例外的な手段 

ということは、居宅はいずれ 手を離すということ

そのために たかーい ソフト購入なんて 

できないっちゅうの

喜んで 買わさせていただきます

なんていう 事業所 ぜったい ありえない

もっと相手の立場に立って考えてくださいよ

お願いいたします。

あーすっきりした。

posted by ニコニコ at 07:40 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2006年02月21日

何を信じていいのか・・・

この介護保険の大改正に揺れ動く毎日を送っています。

まず、地域包括支援センターについて

民間に委託と決まった場合、ソフト購入しなければならないとの事

紙ベースだと誰かが入力しなければいけないそれが包括では無理だという理由

そして

それぞれの保険者でソフトが違う可能性が高いようで

これが、本当なら うちは 倒産だ!      絶対無理

じゃ受けなきゃいいんじゃん

ということにもなるだろうけど

今 要介護1がたくさんいるんだよ

少ない利用者の半分以上が 要介護1 これじゃ 拒否権無いにもひとしい

ほんと どうしよう!

それに、それに、期待していた 大手のところから 人数しぼって

引き継ぎ言ってくる可能性

これも 難しいかも と分かった。

サービス事業所にもたらす効果の方が大事と

ケアマネ減収覚悟で そのままにする方針だしているとの事

おいおい こんなんでいいのか介護保険

もう 何も考えられない
posted by ニコニコ at 06:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2006年02月18日

県の説明会に行ってきました

昨日、県主催の説明会に行ってきました。

しかし、毎回 会場が違うのやめたくれないかな

たくさんの方が来ていました。

当然か!

見慣れた顔、懐かしい顔

そんなことより 肝心の説明会ですが、収穫は特になし

普段ネットで情報を得ているので 

おさらいしたようなもの

ここの部分質問が多いのですが・・・国からの解釈がまだなので・・・

ばっかり 期待したほうがばかでした。

しかし、ケアマネの35人枠の計算方法

(実際は39人だがあえて35とします)

特に、常勤換算の計算方法詳しく解説してくれました。

いままでも、この部分指定の書類作成時必要なんですが 苦手でした。

でも、うちは、ひとりケアマネだから必要ないか

計算はシンプルが一番!ははははは

回りを見るといねむり こくりこくりと

おいおい 何しに来ているんだよ

とついつい言いたくなる

帰ってきた後、会場では会えなかったのですが、知り合いの事業所さんと電話

グループホーム始めるらしくって

短期利用共同生活介護 (グループホームでショートスティができる)

が出来ると 

前向きに検討しようと思っていたところ

おいおい 何聞いていた

設立後 3年経過と言っていたじゃない

ついつい 釘さしてしまった。

いけなかったかな

次の説明会は3月なかばだそうです。

あーあ疲れた


人間がこの世に存在するのは、金持ちになるためでなく、幸福になるためである。
スタンダール


posted by ニコニコ at 06:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月15日

今の時期に利用者引き継ぎ・・・

昨日、同じ市内のまったく接点の無い事業者より利用者の引き継ぎの依頼がありました。

この時期に引き継ぎ

しかも 要支援の方
まったく接点の無い内になぜ言ってくるのだろう・・・

いろいろ考えましたが分かりません
介護予防になって単価が下がるから離したいんだろうなっていうのは分かるけど

何か裏があるのかも・・・・

介護福祉情報サイトにこにこ
http://nikonikoweb.com/


本日 訪問予定 どんな方なのだろう

不安でいっぱいです。

内の現状を見れば介護予防対象者だからって 断れないのが現状です。
これでようやく 利用者15名 
こんなんじゃ いつになったら借金生活からぬけられるか分からん!

もっと来い 要介護者 なんで まだどこからも 依頼がないんだ

大きいところ かかえこんだ利用者どうするつもりだ・・・・

仕事を選ぶことが出来ない身分のケアマネのひとりごとでした


希望は、それをもとめる気の毒な人を決して見捨てはしない。ジョン・フレッチャ―
posted by ニコニコ at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月09日

保険者の説明会がありました

昨日、地元保険者の 介護保険改正の説明会がありました。

ここまで、決定した内容は、

地域包括支援センターは、委託にて在宅介護支援センターに

地域包括支援センターの委託を民間の居宅介護支援事業所に

委託料は4000円以下・・・

訪問調査は、新規は保険者の職員、更新、変更は順番に居宅介護支援事業所に

3月から介護予防の該当の利用者は仮契約を行い、ケアプランを作成(委託ケアマネ)

新規申請の方の居宅介護支援事業所の申請代行禁止

住宅改修の事前相談、福祉用具購入の指定事業の事
などなど

知っている内容は、私たちと、あまり変わらない!
質問が出るとほとんど、県や国から示されていないから分からないの一点ばり


なんでもいいけど、ここの保険者

全部の事業所が介護予防受の委託うけると思っているな
あまいんだから。だから、動きが鈍い保険者って陰口たたかれるんだ!


質問聞いてたら
、「ケース持てば減額 こんな理不尽なシステムどうにかならなんいか」
「今、持っている利用者を選別して、断れというのか」


とか

(おまえら今までかかえこんでやっていて、これからは、かかえこみゆるさんということだよ、ケアマネは営業マンから脱皮して、1つのサービスになるということだよ)

「介護予防ケアマネ1人に対して、8人まで しかもこんな安い委託料で・・・」

某掲示板やMixiのコミュなどでも話題になっているけど

委託をどうするか!

これからの自事業所の展望も含め深く考えないといけないんじゃないかな

さあ、大手の事業所どうするか

うちはどう動くか・・・・今が勝負の時かな。

今回の改正に肯定的な立場の独立ケアマネでした

posted by ニコニコ at 07:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。